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年末あれこれ

2008.12.26 (Fri)

クリスマスも終わり、いよいよ年末も押し詰まってきました。
スーパーマーケットでも、おせち料理のための様々な材料が並びはじめました。

我が家では東京から帰ってきて、先日やっと年賀状のデザインができたところ。毎年adobe Illustratorで下手の横好きで、頑張って作っています。
今夜は長女が近県から帰ってきて、明日は振袖着付けの下準備に親戚のスタジオに行きます。
そろそろ、正月のお年玉などの用意をと、銀行に新札に両替に行ったり、運営しているショッピングサイトに年末年始休暇のお知らせをしたり、また、海外仕入れの価格をネットで調べたりと仕事は尽きません。

先日読んだ「海からの贈り物」で、著者は「女性は毎日、自分を取りこぼして生きている」と書いていました。(私は)それが女性の役割のひとつだと思いつつ、もう少し仕事に集中できる良い方法はないかと、いつも考えています。「7つの習慣」のスティーブン・R・コヴィーは、時間管理のマトリックスの中で、重要だが、緊急でない領域に集中することが効果的な自己管理となると述べています。この領域に時間を投資することで、他の領域の問題をなくしていくことができ、生活のバランスがとれるようになるとのこと。来年は、今の勉強・仕事をさらにステップアップできるように、2009年度の計画を立てる週単位のレフィルも用意しました。

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー
キングベアー出版
売り上げランキング: 37
おすすめ度の平均: 4.5
5 就活するならこれを読め?
5 レビュー通りの良書でした。
5 いいね.....
5 一貫性があり説得力があります。
5 当たり前のことが難しい
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17:22  |  女性として  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

海からの贈り物

2008.12.12 (Fri)

何年か前、何かの本でこの本を紹介していました。
そして、図書館で、英語と日本語対訳のものを借りて読んだことがあります。

細かい内容は忘れてしまいましたが、女性が家事・子育て・仕事等をしながら、その生き方を時々、海に語りかけるように自問したものでした。私が読んで一番印象に残ったのは、女性にとっての人生は 「distraction 気の散ること」が多いということでした。著者のリンドバーグ婦人は、大変優秀な人で、たしかパイロットの仕事もされていたと記憶しています。その彼女が生活のあらゆる雑多な仕事をこなしながら、人生を前向きに見据えて語る口調はとても詩的に感じました。もう一度、読み直してみたいと思っています。

海からの贈物 (新潮文庫)
アン・モロウ・リンドバーグ 吉田 健一
新潮社
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おすすめ度の平均: 4.5
5 心に深くひびく贈り物
5 読むたびに新鮮な気づきが得られる本
4 「静寂な魂の思索者」
4 女の人の人生って何なんだろうか
5 人生を貝殻から見つめ直した『視点』が素敵です


それから、渡部先生の「人間らしさの構造」は、「生きがい」について書かれた大変優れた本だと思いますが、そのなかで、女性についての生きがい、生き方についての考察があります。渡部先生がこの本を書かれた当時と現在とでは、女性の立場や社会の情勢も違うところがあるとは思いますが、女性としての本質や生き方に対する見識は本当に参考になるものです。


人間らしさの構造 (講談社学術文庫 143)
渡部 昇一
講談社
売り上げランキング: 390283
おすすめ度の平均: 5.0
5 名作。
5 25年間にわたり判断の道標になっています
5 ココロの定規本
5 いつまでも心に残る名作


10:59  |  女性として  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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