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英文法は大切

2008.12.12 (Fri)

仕事の関係で、海外の仕入先との電話での会話で・・。
"Let me know when you ship out our order......"と私が言った後で、相手から "when I will?"と聞き返されました。

今回は、一部商品のバックオーバーで、商品の出荷が止まっているので、私は、「いつ発送するか教えて下さい」と聞きたかったのに、うっかり、上記のようにwhen節にwill を付け忘れたのです。
文法を知っていたら、当たり前のことですが、will があるのとないのでは、意味が違います。

will がない場合は、「注文品を発送するとき、知らせてください。」 副詞節
willがある場合は、「いつ発送するか知らせてください。」 名詞節

このような比較的初歩的な文法を間違えるといけません。
英語圏の人の即座の反応に、「やっぱり文法は大切」と身をもって感じました。
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10:05  |  英語  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

The way of speaking in English

2008.12.09 (Tue)

今朝は、アメリカの仕入先に電話を入れました。
注文した商品が仕入先でバックオーダーがかかっており、なお商品入荷待ちであるので、その後の入荷状況を確認する為に連絡を取りました。

電話での英会話はだいぶん慣れてきましたが、なお克服すべきことが一杯です。
今朝は、比較的長い長文を話すときに気づいたことがあります。
それは、複文、例えば、「もし~なら、○○は~です」などの意味を英語で話すときのこと。
最初のIf節は、すぐに話せるのですが、そのあとに続く文章を人称でスタートさせようか、物、事を主語にしようかと迷いました。
英語を話すとき、今なお日本語から英語に瞬時に翻訳することが多いと思うので、とっさに日本語と英語が頭の中で、ごっちゃになってしまいます。
まだまだ、会話足りうるだけの英語の日常会話の絶対量が少ないのでしょう。この点、今後の私の課題だと思います。

でも、英語を話して脳と口の連携を感じるのは、快感(笑)です。
また国際電話を切った後、また聞きたいことを思い出したときも、ひかり電話にしてから(経費の点で)気軽に再度電話ができるようになったことが、とても嬉しい。
便利な時代になりました!
09:10  |  英語  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

英会話

2008.10.09 (Thu)

久しぶりにアメリカの仕入先に電話をしました。
仕入先の返答を急いで聞きたいときは、電話を入れます。
時差のためにどうしても、早朝に話すことになるのですが、今朝は久しぶりにネイティブと話すので、口と脳の連携がすぐに対応できずに、体がカッと熱くなって、脳神経のシナプスが伸びたような気がしました。(笑)

日本にいる外国人だと、少々の日本語ができる方も多く、そうなると、英語を話すモチベーションが下がります。
相手が日本語を理解できない時の、英語を話さなくてはならない緊張感が、私にはとても大切に感じます。
それも電話という間接的なツールで、仕事上の商品の型番とか納期とかの内容になると、真剣にならざるを得ないので、とても良い刺激です。
以前と比べてそれほど、英会話の能力が向上したとは思っていませんが、ひとつ良くなったことは良い「慣れ」が身についたかもしれません。
ちょっと分からないくらいでは、引き下がらない気概です。(笑)

"Would you mind repeating that?"とか、"You mean that ~?" とか会話を繋げています。

よく拝見する英語学習のブログに勇気づけられて、私も車の中などで「NHK ビジネス英会話」CDなどを聞いています。2004年当時の日向清人氏のものですが、ビジネスにすぐに役立つ文例で、とても気に入っています。
17:09  |  英語  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

英語の多読

2008.07.27 (Sun)

猛暑が続いています。
自宅で仕事をしていても、正午近くにはパソコンの前で暑さでぐったりとしてしまいます。
なるべくクーラーをつけないように、と心掛けていますが、昼からはクーラーのお世話になっています。

さて、最近英語の多読を始めました。
はじまりは、牛印牛乳さんの「読書で英語」を拝見してからです。
牛印牛乳さんのページから、「百万語多読入門」を知って購入しました。この本では、英語を英語のまま(日本語に訳さずに)理解する為に、かんたんな英語の本をかなりの量、読むことを薦めています。幸い、大分県には、これらの本を貸し出す施設があるので、そこで会費を払って、読むことにしました。

英語の実力をつけるには、多読が大切だと、日ごろから感じていたので、わが意を得たりと、早速実行することにしたのです。先日、とりあえず35冊を借りてきました。35冊といっても、今回借りたのは1冊900語前後なので、すぐに読めます。速読してしまうのが良いのかはわからないのですが、とにかくすぐに読めてしまいます。この多読で頭の中の英語→日本語の回路から、英語オンリーの回路に近づけばよいな、と思います。まだまだ遠い道だと思いますが、頑張ります。

100万語多読入門【CD付き】
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09:59  |  英語  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新・英会話学習法

2008.07.08 (Tue)

我が家ではネットの通信はNTTのフレッツ光を利用していますが、電話も「ひかり電話」となります。それで、仕事で海外へ電話するとき、アメリカの場合は1分9円です。電話で英語を話すのは、なんとかなるにしても、ネイティブから長い文章を話されると聞き逃すことが多いです。そんなときには、"I'm not good at listening English, so speak more slowly,please."と頼みます。それにしても、家にいて、仕事をしながら英会話の勉強ができるのは、So good ! ではないでしょうか。

ひかり電話で1分9円なので、1時間話しても540円です。いまどき、英会話スクールで1時間540円の授業料で教えてくれるところは、ないでしょうから、とてもお得な勉強法とはいえないでしょうか?にこっ☆

もちろん、仕事でなくても、例えば海外の通信販売の問い合わせに、どんどん「ひかり電話」を利用するとよいのでは・・!すぐに英語が出てこないと思ったら、前もって質問内容を紙に書いて予習をしておくといいですよね。私自身、海外の仕入先に電話をして、たとえば発送のトラッキングナンバーを教えてもらうとき、質問内容が担当者にすぐにわからなくて、よく"Hold on, please."といわれて、電話口で待たされますが、1分9円だと比較的気楽に待つことができます。

通常海外の通販のページでは「800」がついたフリーダイヤルがありますが、残念ながら、日本からは通話料金無料とはなりません。たしか、自動音声で(英語で)無料とはならないと伝えられると思います。その後、必要なボタンを押してオペレーターにつながったように思います。ちなみに私は、このフリーダイヤルではないローカル電話番号で掛けています。通販ページの"Contact Us"のページに、フリーダイヤルと一緒にこのローカル番号も表示されていることが多いと思います。

ネットでちょっと検索してみたら、このようなブログがありました。
国際電話の達人日記
私のやり方以上にもっとお得な国際電話の活用方法があるかもしれませんね。

(ご注意) NTTの光電話を利用するには、月額基本料とひかり電話関連機器の利用料のほか、光ファイバ利用料(Bフレッツ/フレッツ・光プレミアム)が必要です。
12:06  |  英語  |  Trackback(1)  |  Comment(0)
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