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キッチンの窓から

2009.04.26 (Sun)

仕事の今後の方針・目標達成の具体的な計画・現状の改善方法など、考えたり、娘たちの将来や生活・健康などの心配をしていて、せっせと炊き出しをして料理をクール便で送っていたら、少々疲れてしまいました。そうして、自分にとって、何が一番大切なのか、と考えてみました。

思えば、結婚して、子どもが生まれ、家庭で子育てに専念したのも、外で働くよりも子どもと一緒に居たいと思ったからです。(経済的に許されるなら)仕事を優先して子どもを保育所に預けることは私には考えられませんでした。女性が家庭で家族に果たす役割は、日常生活において、一般的に男性よりも大きいでしょう。ある意味、自分の時間を削って、自分の楽しみを横において、生活をしないとなりません。「海からの贈り物」のリンドバーグ婦人が言うように、女性は、自分の目標に対して集中して行動をするには、「気のそれること」が多いのです。

だから、仕事の目標が達成できない、進捗が遅いと言い訳をしたいのではありません。
くたくたになって、やる気がおきなくなったとき、それでも子どもの成長に喜びを感じることができることに、そして何か手助けができることに感謝したくなりました。だから、そんな自分も、いいとこあるじゃん、と思いました。

「キッチンの窓から」というネーミングは、我が家のHPの主婦のエッセイのページのタイトルを引き継いでいます。当初は何も仕事をしていませんでしたが、「将来、仕事をすることになっても、家族をケアする視線、キッチンから外を眺める視線を忘れずにいたい」という思いで付けました。現在は、輸入品のネットショップを運営していますが、やっぱりこの気持ちはずっと持ち続けていくと思います。

だから、また頑張っていきます。
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