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レポート提出と書く力

2009.06.09 (Tue)

次女が大学で受けている授業でよくレポートの宿題が出るとのこと。
メディア論の授業で数冊の本のうち1冊を選んで、3,000字の提出をしなければならないらしい。
その本の内容が大変難しく、お手上げということだったので、私もどんな本かなと県立図書館で借りてきて読んでみた。
娘の言うとおり、理解するには難解な本だった。
書いていることの、大要はわかるのだけれど、どうしてこんなに難しく書かなくてはならないのか、と思っていたら、アマゾンのHPで同じ感想を持っている人のレビューが紹介されていた。
「かんたんなことを難しく書いてある」という感想だった。
世にはこんな本もあるんだ~と変な感心をしたのと、こんな本にレポートを課す教授の意図は何だろうか、と考えさせられた。それとも、これってやっぱり内容のある本?


知恵の樹―生きている世界はどのようにして生まれるのか (ちくま学芸文庫)
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娘のレポート作成のために何かアドバイスをしたいと思って、最後まで読みましたが、大変骨が折れました。娘の「書く力」が今後ますますつくように、頑張って欲しいです。
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