10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

「小さな箱」からの脱出

2008.06.16 (Mon)

最近、又読書の量が増えています。
家からの最寄の本屋で購入する場合、町内の図書館で借りる場合、アマゾンでワンクリックで買う場合などがあり、いつも、家の寝室のベッドサイド、またリビングやキッチンにも本を積んでいます。県立図書館の蔵書をパソコンで検索して、いつも何冊か予約を入れているので、何冊か本を読んだ後に、また自動的に図書館の本が我が家にやってきます。県立図書館の本は、最寄の町内の図書館まで持ってきてくれるので、たいへん助かります。

先日読み終えた本は、「自分の小さな『箱』から脱出する方法」。たしかアルファ・ブロガーの方のページで紹介されていた一冊です。私たちは日常気づかずに、自分自身の小さな「箱」の中に入って、自分以外の人や物を単なる「物」としてしか見ないという状況を作ることが多い。だから、何か自分にとって不都合なことがあると、その原因を自分以外の人や状況のせいにして、どんどん悪循環を作っているようだ。箱の外に出る工夫、それから最初から箱に入らない心的態度が大切だ。

アメリカのある優秀な社員が、会社の上司とのミーティングで、自分が入っている「小さな箱」の存在を教えられ、その対処法、それによって、人間関係の諸問題(社内や家庭内の)を解決し、組織の収益性を高めることを学ぶ、という物語の設定になっている。

日ごろ、私自身も日常で「どうしてこーなるんだろう?」と思っているようなことについて、突然回答が与えられたような、私にとってインパクトのある内容だった。この小さな「箱」の存在を意識すると、他人の「箱」についても大変敏感になり、その人の心の状態がよくわかるような気がする。もちろん、今までの自分の「箱」の存在も・・・。

一読してみる価値のある本だと思います。

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート 金森 重樹 冨永 星
大和書房
売り上げランキング: 200
おすすめ度の平均: 4.5
5 人間関係の名著
5 過ちを認め、前へ進む
5 気持ちよく生きる
5 自分を取り巻く環境が変わる
4 即効薬

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

08:28  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kitchenview.blog95.fc2.com/tb.php/16-c19a3382

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。