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海からの贈り物

2008.12.12 (Fri)

何年か前、何かの本でこの本を紹介していました。
そして、図書館で、英語と日本語対訳のものを借りて読んだことがあります。

細かい内容は忘れてしまいましたが、女性が家事・子育て・仕事等をしながら、その生き方を時々、海に語りかけるように自問したものでした。私が読んで一番印象に残ったのは、女性にとっての人生は 「distraction 気の散ること」が多いということでした。著者のリンドバーグ婦人は、大変優秀な人で、たしかパイロットの仕事もされていたと記憶しています。その彼女が生活のあらゆる雑多な仕事をこなしながら、人生を前向きに見据えて語る口調はとても詩的に感じました。もう一度、読み直してみたいと思っています。

海からの贈物 (新潮文庫)
アン・モロウ・リンドバーグ 吉田 健一
新潮社
売り上げランキング: 49019
おすすめ度の平均: 4.5
5 心に深くひびく贈り物
5 読むたびに新鮮な気づきが得られる本
4 「静寂な魂の思索者」
4 女の人の人生って何なんだろうか
5 人生を貝殻から見つめ直した『視点』が素敵です


それから、渡部先生の「人間らしさの構造」は、「生きがい」について書かれた大変優れた本だと思いますが、そのなかで、女性についての生きがい、生き方についての考察があります。渡部先生がこの本を書かれた当時と現在とでは、女性の立場や社会の情勢も違うところがあるとは思いますが、女性としての本質や生き方に対する見識は本当に参考になるものです。


人間らしさの構造 (講談社学術文庫 143)
渡部 昇一
講談社
売り上げランキング: 390283
おすすめ度の平均: 5.0
5 名作。
5 25年間にわたり判断の道標になっています
5 ココロの定規本
5 いつまでも心に残る名作


10:59  |  女性として  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

読んでみます

今日ご紹介の本はどちらもとてもそそられますね。是非読んでみたいと思います。
ないないくん |  2008.12.17(水) 09:25 | URL |  【編集】

今、読み直しています。

ないないくん、コメントありがとうございます。

最近は仕事と勉強に心を傾けていましたが、これらの本を読むと、母親として、妻として生きることだけでも十分価値あるのかも・・私って何?って改めて考えてしまいました。
でもやっぱり勉強もしたいです。v-290
purelemon |  2008.12.18(木) 01:09 | URL |  【編集】

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