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ある日の食事

2009.07.12 (Sun)

一人暮らしになって、食事は野菜中心になりました。
炭水化物はほどほどに、たくさんの野菜が食べたいこのごろです。

写真はある日の朝食。
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これにメロンも。
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先日、IT研究会の皆さんとのポトラックパーティで作ったキッシュ。
また食べたくなって、作りました。
じゃがいも、ほうれん草、たまねぎ、かにカマボコ入りです。
これは、夕食です。
P1000409.jpg

昨日は、長女が福岡から帰ってきたので、鯛めしを作りました。
簡単なメニューですが、やっぱり野菜はたくさん食べます。
鯛めし、キャベツと薄焼き玉子の酢の物、トマトのドレッシング和えです。
P1000418.jpg

二年間、単身赴任していた主人がやっと地元勤務になり、帰ってくることになりました。
二人暮らしになっても、お互い年齢にあわせて、野菜中心のメニューは今後も続けていこうと思います。



17:57  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Happy Birthday!

2009.06.25 (Thu)

自分で言うのも何ですが、今日は私の?回目の誕生日です。

朝一番に主人から携帯電話で「おめでとう」と言われ、庭で草抜きをしていたら、お茶の葉石鹸の悠香から、なんと誕生日プレゼントが届いたのは、嬉しい驚きでしたニコッ♪

その後、(県外赴任中の)主人から花が届き、二人の娘からもWEB 誕生日カードとメールをもらい、優雅な時間をすごしています。

朝から少々頭痛がありますが、元気になりました。

というわけで、今日のお客様の発送には、サービス品をつけちゃう!(ネットショップのお客様です)
自分の誕生日には、優しくされた分、人にもお裾分けをしようと思います。キラキラ(オレンジ)

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お茶と可愛いお茶の葉入れです。
13:37  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

スコーンのレシピ

2009.06.22 (Mon)

IT研究会の共同ブログで、私が投稿したものをこちらにも転記しましたうふなんとなく、自分のブログにも載せたくなったので・・。

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前回の定例会でも好評!?だったスコーンのレシピは、実はあのリンボウ先生こと、林 望氏のエッセイ「イギリスはおいしい」で紹介されていたレシピで作ったものでした。
小気味いい軽やかなタッチで書かれたこのエッセイは、今も私のお気に入りのひとつです。

さて、このスコーンの作り方には、ちょっとコツがあります。もちろん、そのコツをリンボウさんは、伝授してくれているのですが。

【材料】
小麦粉 220g
ベーキングパウダー   小さじ 2.5
砂糖(ブラウンシュガー) 大さじ 1~1.5
塩  一つまみ
バター(有塩) 40g
牛乳 115cc
卵黄 一個分

この分量は、リンボウさんのものと違うところがあります。
それは、牛乳の量。 リンボウ先生のレシピだと140ccとなっていますが、
それでは、生地は柔らかすぎて、型抜きが難しくなります。
きっと、イギリスと日本の湿気の違いがあるのでしょう・・かね?

作り方はとてもシンプルです。
材料の小麦粉からバターまでを大きめのボールにいれ、あとは、ひたすら(10分前後)指先をよく動かして、バターを小麦粉に混ぜ込みます。
これが「砂」のようにサラサラ具合になるまで混ぜます。
決して、手のひらを使わないで下さい。
材料の混合物の中に充分な空気を入れるのです。
そうこうすると、ボールに鼻を近づけると、なんともいえず、やさしいバター入り小麦粉の香りがします。
スコーンを作るときに、ちょっと豊かな気分になるのがこの瞬間と、出来上がりを食べるときの2回。
あとは、スコーンを誰かに食べてもらってほめられたときですね~kao04
イギリスに行った事もないのに、イギリスにあこがれる理由のひとつに、スコーン作りが楽しいことがあるのかもしれません。

ちょっと脱線しましたが、生地ができあがったら、そろそろと牛乳を流し込みます。そして、軽くまとめたら、まな板の上で厚さ2センチ程度に延ばして、型抜きをします。

いよいよ焼くという手順ですが、
オーブンの天板にクッキングシートを敷くか、またはそのままの天板にバターを塗り、型抜きしたスコーンの生地を、きっちりと隙間なく並べます。
焼けて膨れたときに生地どうしが密着して、水分が過剰に蒸発するのを防ぐ為です。
また、お好みにより、卵黄を水で延ばして、生地に塗ってください。
私は、通常卵黄塗りはしていません。

オーブンの温度は190度で15分程度と、本にはありますが、実際は、それでは足りなくて、私は200度で、30分足らずにしています。
お手持ちのオーブンによって、差が出ると思うので、最初作るときは、オーブンの前で待機して、焦がさぬよう、焼き足らぬよう、観察して下さい。

以上で、スコーンが出来上がります。
スコーンといえば、クロッテッド・クリームを付けて食べるのが知られていますが、
日本では巷では手に入りにくいので、私はクリームチーズで代用しています。
どうぞお試しあれ!

イギリスはおいしい (文春文庫)
イギリスはおいしい (文春文庫)林 望

おすすめ平均
stars具体的なレシピが紹介されるだけでおかしい
stars大好きなエッセー
stars文章が小気味いい!
stars なんて日本的!
starsユーモラスで温かな食卓

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17:21  |  レシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

海外からの電話

2009.06.16 (Tue)

仕事柄、海外オークションをよくチェックします。
先週末に主人がオークションで質問をしていた商品について、引継ぎを頼まれていたのを
そのままにしていたら、今日海外電話がありました。びっくり!

最近は、海外電話が段々と慣れてきたとはいえ、いきなり電話で、英語で話されるとちょっと
引きそうになります。相手の英語から、ちょっと母国語は英語じゃないかな?と思いながら
話しました。商品を買うことにして、インボイスを送ってきましたが、最初の説明からすると
トータルが$10.00高いので、今、メールで問い合わせ中です。

海外の人も結構、最初の金額よりも上乗せして、インボイスを送ってくるので要注意です。(苦笑)
気をつけなければ・・!
10:14  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

久しぶりのコロッケ作り

2009.06.15 (Mon)

娘たちが大学で県外に出て、私の食生活も激変しました。
一人では、外食に出るかお弁当か何かを買ってきたほうが、安上がりです。
でも・・やはりそれは淋しい。外食も飽きが来るし、お弁当もしかり。
やっぱり手作りが美味しい、と思い今日は久しぶりにコロッケを作りました。
主人が帰ってきたときの為に大目に作り、フリーザーにキープ。

私のコロッケは、牛肉と干し椎茸(もちろん玉ねぎも)入りです。
ジャガイモは、熱いうちにつぶして練乳と塩コショウで味付けします。
練乳を入れるとジャガイモがホカホカと柔らかい感じになります。

一人で食べてもやはり、美味しい!
付け添えに、マカロニサラダとキャベツとカラーピーマンの千切り。
昆布とかつおで取っただし汁で、豆腐の味噌汁。
やっぱり、手作りが一番お腹に落ち着きます。

娘達、夏休み帰っておいでね!
20:37  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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